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これでもう大丈夫! ドラゴンのハイパー教育相談所

教育業界で20数年。保護者の方・お子様との教育相談・面談は数千件を超えます。みなさんの抱えておられる「受験・進路・学習方法など」についての悩み・相談に対し、真摯にお応えします!

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さらにみなさんからのご相談を受けやすくなりました

iPhoneを購入し、みなさんからのご相談に機動的に対応できるようになりました。
しばらく、仕事の忙しさにかまけて更新できていませんでしたが、ボチボチ更新できたらと思います。
よろしくお願いします。
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| 教育 | 02:17 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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形だけの勉強はやめましょう

なかなか頭がすっきりしません。というか眠気がとれないです。夏から秋へ移行する季節、そして冬から春に移行する季節は、毎年のことです。多分、多くの人がそうではないでしょうか? 春眠暁を覚えず。今であれば、秋眠暁を覚えずとでも言うのでしょうか??
さて本日は、お子様を指導していて気になることについてお話します。
30分勉強するのと1時間勉強するのでは、ほとんど全てのお子様は30分を選びます。もちろん、勉強は短く、遊びは長くがいいですものね。ところが、この30分を作業としての30分で終わり、つまり、主体的に頭を使って勉強する30分でなければ、ほとんど意味のない30分なわけです。それであれば、この30分勉強しなくてもよかったかも。それよりも、1時間を主体的に頭を使う勉強したのであれば、その1時間は有効な時間であり、今後につながる1時間であり、先述の無駄な30分とはわずか30分の差でありながら、実質は1時間以上の差がつくわけです。
何が言いたいかと言うと、じっくりと頭を使った勉強をしないのであれば、つまり形だけの勉強(のようなこと)は意味がないということです。確かに、目先だけの時間で考えると、短時間は魅力ですが、結局は後々同じことをしないといけないことを考えると、今きっちりと腰を据えてやることが効率がいいことになります。

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| 教育 | 12:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テストを活用しよう その3

今日は天気予報どおり、昼から雨がパラパラ。傘が必要なほどではありませんでしたが、どんよりとした雨空に気持ちもややふさいだ感じではありました。
さて、本日はテストを活用しようの第3回目・最終回です。
3.ミラクルノート作成のすすめ
テストは、やりっぱなしでは学力向上は期待できません。得点の良しあしに一喜一憂するだけでなく、自己の弱点を発見・補強、そして再びまちがわないように役立てるものでなくてはなりませんよね。
一度まちがった問題は、苦手なところ。二度三度まちがう可能性があるわけです。したがって、弱点を補強し、同じ様な問題を確実に正解できるようにすることが、学力の向上と入試突破に極めて重要です。
そこで、奇跡のノート、すなわちミラクルノートを作成してみましょう。飛躍的な学力向上を約束するはずです。最大限活用しましょう。以下、具体的に“ミラクルノート”の作成方法をお伝えします。
【作成上の留意点】
①各教科ごとにノートを用意する。そして、そのノートを単元別に割りふり、項目をつける。
②テスト名・実施日・問題番号を記入する。
③左ページに問題を記入する。そのさい、国語の文章や、算数の文章題などは、切りぬいて(あるいはコピーして)はりつける。
④右ページに誤答欄を設け、自分のまちがえた解答を記入する。
⑤その下に、正解を記入する。
いずれにしても、何においてもそうですが、「やりっぱなし」というのがNGなわけです。仕事もそうですよねぇ。仮説→行動→検証と、この流れがあってこそ、有効ですから。

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| 教育 | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テストを活用しよう その2

昨日、東京では前日との気温差が15度とのこと! ここ大阪でも、10度の差があったそうです。ん~、異常気象。
では、昨日の続編です。
2.テスト受験後の鉄則~返却された答案をうまく活用しましょう!
①採点された答案が返却されてきます。
②点数を見るだけではなく、まちがった問題を下の分類により色分けします。
a.ケアレスミスによりまちがったもの
b.もう少し時間をかければできたもの
c.まったく歯が立たなかったもの
③さて、
a.が多い場合→注意力が不足しているようです。問題文を注意深く読むこと。計算まちがいは、問題練習不足から。日頃の地道な訓練が大切です。
 b.が多い場合→時間内に正解できるようなスピード感を養うことが必要です。問題集にあたってみる。
 c.が多い場合→テストや参考書を調べたり、先生に質問し、必ず理解できるまでやり直しましょう。
④以上のように、「色分け」してみると自分の得点できなかった理由が明らかになるでしょう。間違えた問題を、ざっくり「間違い」と処理するのではなく、分析することが大切です。そして、それを克服すること。必ずや得点力はアップします。
次回は、さらにテストを活用するノートの作成についてです。

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| 教育 | 17:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テストを活用しよう その1

限られたスペースを有効に利用する。昨夜は、久しぶりに細部にわたり部屋の整理をしました。机の中も超スッキリ! 気持ちもいいものです。時に仕分けするのは必要ですねぇ。
さて、受験生のみなさんにとっては、模試の成績がいよいよ受験校を選定する上で重要性を帯びてきます。受験生の数も一気に増えますし。ただ、模試は受けっぱなしでは効果がありません。そこで、今回から、模試をどう活用するか(学校のテストも同じ)? についてお話します。
1.答案作成術
①やさしい問題からする
問題用紙が配られたら、まず、「受験番号・氏名」などをきっちり書きましょう。
次に、全体に目を通し、わかる問題から取り組む。一見、難しそうな問題も必ず解答するのだから、順序通りに取り組んでもよいのですが、時間配分を考えると焦らずにすむのはやさしい問題からです。
いずれにせよ、あせりは禁物。テスト時間は十分にとってあるはずですから。
②問題文を理解する
問題文の内容を読み誤ることは避けねばなりません。何を質問され、どう解答すべきかを考えて取り組む。
また、記号で答えるのか、文字・文章で答えるのか。あるいは、何らかの条件が付されているか。必ず確認して解答することが大切です。
類似問題を解いた経験があると、早合点して追加されている条件を見逃すことがあるもの。オーソドックスな問題では、ひっかけ問題に注意しましょう。
③文字や記号を正確に書く
せっかくの正答も、誤字や脱字があっては水のアワですよ。漢字の書取だけではなく、常にていねい、かつ正確に書くことを心がける。漢字はもちろんのこと、カタカナ・ひらがな・記号も同様。読み取りにくい場合は、「まちがい」となってもやむをえないので注意が必要です。
④必ず見直しをする
答案は、提出前に必ず見直しをしましょう。見直しは判断を誤らせるという考えもあるが、それ以上に、見直しは正しい判断のもととなります。そのためにも、テスト終了5分前ぐらいには全問を解答するように心がけるように。
次回は、テスト受験後の鉄則についてお伝えします。

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| 教育 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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